【実話】年間1000万達成させた起業家の週末起業3つの重要点

代表鈴木経験談です。
今から2011年に開業届を出し、2016年に完全独立を果たして、今年で6年目、昨年も、忙しい充実した年を過ごさせていただきました。
今年も、さらなる行動に動いています。

そんな私ですが、会社員時代は、中小企業でルートセールスとして毎日活動していました。
今は、WEBコンサルタント、起業コンサルタント、コーチとして、お仕事をしており、それこそ前職とは、全く異なる仕事につかせていただいています。

ただ、たぶん、今の仕事を前職でもしたかったのかもしれません。

さて、今の状況をつくりだせたのも週末起業での実践が役立っています。本日は経験談ですが、今から振り返ってみて、週末起業時代にやっていたからこそ、今の状況が作り出せた重要ポイントを3つお伝えしたいと思います。

ポイント1 ビジネスモデルの試行錯誤

週末起業の一番良いところは、生活費を気にしなくてよいことです。
週末起業を始めるにあたって、どんなビジネスを行うのかというのは重要なテーマです。

最初からこのビジネスをしたいと考えられるなら、問題ないですが、決まっていない人なども多く、どんなビジネスをするのかは最初試行錯誤が必要なのです。

週末起業BIZも含め、我々は「好きなことで仕事を」をモットーにお伝えしていますが、これって、受け取る側で解釈が違うことを、コンサルタントになって痛感しました。
私は、そもそもネットショップを開設して、それが繁盛すればなんて、甘いところからスタートしました。結局これは、インターネット活用だけが視野にはいっていただけで、中身がなかったのです。たまたま、商材がありましたので、売っていましたが、ただ、売っているだけでした。

その時、私は、ネットショップを自分で構築したかったためにWEBサイト制作の勉強もパソコン教室いってました。
この時、WEBサイトの勉強に没頭している自分にきづき、こちらに変更しました。今はWEBコンサルタントといっていますが、WEBサイトの作成はいまでも、売りの一つです。

ただ、自分が没頭するだけで、ビジネスにしようと思ったわけではありません。

このスキルを本業で試したら、すごい効果が出てしまい、そこからWEBコンサルタントになるきっかけの会社からのコンサルティングオファーをもらったという実績もできたからです。

これはニーズがあると見込んだからこそ、ビジネスにしたのもあるのです。

好きなことで仕事するの勘違いは、自己満足です。もっというとニーズがあるかどうかもわからずに、思い込みだけでビジネスをしてしまうことです。

それは独立してからでもおなじことをみています。ニーズの確認は非常に大切です。

今はそんな情報もネットにたくさんありますので簡単にみることができます。

いずれにせよ、その試行錯誤ができるのは週末起業ならではの特権だと思います。

ポイント2 自分が井の中の蛙であることを自覚させてくれる

週末起業をはじめると、会社以外に多くの人脈ができます。
もちろん、いいことばかりはありません。だまそうとする人や利用だけしようとする人など、会社では、合わないことを経験できます。

さらにいうと、会社の中の出来事が、どれだけのものかもわかることができます。

私は、会社では、主要メンバーでもあったことから、朝早く、夜遅くまで働く、これがステイタスだと考えていました。

週末起業を始めると、短時間で、大きな売り上げを上げる人たちをたくさん見ていました。それはその人だからできることとか、なにかしらのからくりあるとか皮肉な見方をしていました。

しかし、成功している人が、見た目は、短時間で仕事しているように見せているが、裏で、想像を絶する努力を目のあたりにして、自分の考え方の浅はかさを痛感させられたことはありません。

特にインターネットの世界に携わる人たちの思考力は当時、すごく勉強になりました。

○○できなかったらどうするんだ・・・サラリーマンの時に言われたり、言っていた文言です。

●●●をやってみよう。その結果をみて、次どうするか考えよう・・・・できない理由を考えるより、やってみて出た現実で次を考えようとする思考回路、これはいまでも役立つことです。

上に上も、下には下もあります。

大事なのは他人比較するのではなく、自分の中の成長具合をみることに集中し、できないことよりできることにフォーカスする。ってことを知れたのは週末起業のおかげです。

ポイント3 成果がでない苦しみを味わい、そこから成果を作る体験

週末起業BIZではなんどもお伝えしていますが、最終的には週末起業家かそれぞれの成功パターンをつくることが大事です。

ある人は、自分のファンを作り、そこからビジネスへつなげる人もいるかもしれません。

ある人は、営業が得意なので、ルートでの営業活動をされる場合もあるでしょう。

そのパターンをつくるためには、試行錯誤と忍耐時期を超える必要があると私の体験から考えています。

これを週末起業時代に経験し、乗り越えることができれば、独立しても、メンタル的にも金銭的にも対応することができる考えています。

週末起業時代だから、実際の人生においてのピンチを迎えずに体験できる強みがあるのです。

私の12年コンサルタントさせていただいた中で、このある意味大事なことであり、でもそうなりたくないとことであるしんどいとき、週末起業でお伝えしても実際経験の段になったときにとん挫する人がたくさんいるのです。

しんどいことはしたくない、簡単に楽に安定的に収入が入るビジネスモデルを知りたい。てっとりばやく収入を稼ぎたいと考えている人が多いようで、もったいないと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

週末起業で試行錯誤するからには当然喜怒哀楽をともにします。大事なポイントはそれが、人生の大きなウエイトなっていない環境で体験できることなのです。このことを知らずして、なんでもその場のしんどさを毛嫌いしてやめてしまうのはもったいないです。

人生はアップダウンを繰り返す。

まさに道理です。ポイントはその際の対処法を体感してきているか。だと私は強く考えています。

その結果として私は

1,どんな忙しくても常に新規開拓は継続する

2、自分のビジネス環境はつねによいものにしておく

3、実践こそが、成果をつくり、価値を作り、そして、自分なりの成功則をつくってくれる唯一の方法

ということを知って今も活動しています。

よろしければ参考にしてください。

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