週末起業でよくある真夜中の不安を武器にする3つの手順

未来はいつでも不安です。週末起業は、サラリーマンが、その不安解消で使う一つのリスクヘッジでありながらも、冒険をはじめるのと一緒です。

代表の鈴木も実は、この現象によく合います。最初のころは、夜中に急に眼が覚めて、不安が襲うともう朝まで寝れないでいたことがたくさんありました。
それから、それを解消する?も含め、手立てを勉強し、3つの手順で逆に武器とした3つの手順についてお伝えします。

手順1 不安になったら、その不安情報を

不安に陥るときは、急な不安もありますが、その内容があるはずです。例えば、3か月後の未来が不安であるとか、仕事が急になくなったらどうなるのかなど、私が経験したものの多くはこういうものです。
または、その不安が起こるのには、日中になにかしら原因があるかもしれません。

そんな時は、まず、電気をつけることが大事です。明るくして、それから、大事なこと、それは、その現象について、必ずメモ書きすることです。私は手元にいつも、メモ帳を置いておき、そのようになる場合、かならず先の行動に移します。

実は、これだけでも、その時は不安がかなり解消されるのですが、ここでは、武器に変えたいので、その情報を、ここで、かける範囲でかきます。
この習慣は非常に大事で、これをしないと次の日の朝にはその不安が何かでさえ、記憶がなくなることが多いからです。
まずは、不安になったら、メモるを習慣にしてみてください。

手順2 メモった不安情報の対応策を考える

手順1ででた不安情報に対して、対応策を考えます。
これは、不安であるのは、それに備えるや対応することがないからと考えるからです。
不安情報には、必ず、対応するという習慣を身に着けることで、もし、不安な状況になっても常に対応策があるという自信が出てくるからです。やはり、常なる備えほど、自信につながるものはありません。

この習慣をつけるためにも、何かしらのことが起こったら、情報を正確に収集し、時間をあけて対応策を考えるというプロセスを私は心がけています。
対応策って簡単に出ない場合は、検索で対応策になる情報を収集していきましょう。

手順3 対応策から、武器にする

武器とはなんでしょう。いろいろ解釈があるかとは思いますが、私はビジネスネタにすること伝えています。
自分の経験、体験ほど価値ある情報はないと常々お伝えしています。

これも同じです。自分が体験した不安それに対応策を考えて、その対応策を試していきましょう。
うまくいくか行かないかはわかりませんが、人間は面白いもので、その対応をしているだけで不安が解消されるのです。

私の内容では、3か月後の自分のビジネスの不安という内容をおつたえしました。具体的には、私はその対応策として、毎月定期的にセミナー開催をすることを決めて、今でも、2か月前の末までに2か月先のセミナースケジュールを入れるようになりました。

正直、コロナ前は、多くの受講者を集めた内容でも、コロナをきっかけに、集客ができない日も多々でてきています。

しかし、それでもルーティンを変えずに行うことで私はその3か月先の不安がでなくなったのです。

このように対応したことで、次の一手、つまり武器にすることで、不安解消につなげるのです。

私のこの3か月先の不安の原因が、3か月先を見据えた計画をしていないことが原因だったと今は解釈できます。
不安がでたことで、その対応策が、将来のプランニングにいかされたと思っています。

まとめ

不安はつきません。でも不安はエネルギーに変えてくれたり、なんで不安になるかで、自分にかけているものをおもいださせてくれていると私は考えています。

いまでも、この不安が消えることはありませんが、私は上記の手順を踏むことで、行動につなげてこられていると思っています。

一度お試しを!!

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