週末起業家が、継続的に仕事獲得するために3条件

週末起業において、受注獲得で悩んでいる人が多いです。週末起業だから、お仕事が来ないのでしょうか。
はっきり言ってそれはあります。
どうしても「ついでに仕事するっていう感覚は困るんだな」
これを何度かいわれたことがあります。
でも、仕事を継続的にもらっている週末起業家もいらっしゃいます。

私も最初は、1年間受注がなかったのですが、そのあと、アップダウンあれど、継続的に仕事を獲得できていました。
私体験をもとに3つの条件でお伝えしたいと思います。

条件1 責任もって仕事を受ける

週末起業家という肩書だけでこれが課題になっているのは事実です。

本業があっての次いでという見方は、仕方ないのかと思います。

それでも、一度使ってみるかっていう認識でチャンスを獲得できるときがあります。

この時に「責任もって仕事する」という姿勢をどれだけ見せられるか。

返金条件をだすこともありかもしれません。

ただ、このチャンスを獲得するポイントとして、それまでの、あなた自身の生き方が見られているという認識を持った方がよいです。

私は、本業で管理職についていました。
また、何かしらの集まりでは、リーダー役も買って出ました。
このような日々の活動が評価されているのです。

何かあったらどうしようとか。トラブルと大変なので、安全に言った方がよいという考え方でいる場合、行動や言動に自然に表現されます。
大体その場合は、そんな相談さえももらえません。

責任を請け負うこと。これはビジネスの基本になるかと思います。
これを理解してもらえるようになると、継続的に仕事がもらえることになるでしょう。

私は、今、継続的に仕事を何人かからいただいています。
この積み重ねで、ご相談いただいていると考えています。

条件2 ビジネストレーニングを積む

週末起業で人気のコーチングビジネス。多くの人がコーチングスクールを卒業し、認定コーチとなった途端、彼らが取り組むのが、集客。

そして、その多くが、集客マーケティングばかり学んで、それに固執してしまいます。

コーチとしての人格トレーニング、セッショントレーニングに取り組んでいる人はどれだけいるのでしょうか。

セッションスキルが手に入ったからという思い込み。

私の周囲でも、お試しセッションして、怒ってしまった知り合いもいます。

最低でも何人かのクライアントでセッションした経験をもち、どんな状況でも無意識にコーチングを活用できるぐらいある人が集客に集中するのであれば、問題はないかと考えます。

依頼される以上。あなたはプロとして接する必要があります。そうでないと、一番大事な「信用」を構築できなくなります。

条件3 最終的に結果が欲しいがその取り組みプロセス

ある週末起業家、そんなスマートに行動できる人ではなく、どちらかというと朴訥としていて、要領の悪い週末起業家がいます。
彼は、周囲から、そんなエリートではないんだけど、一生懸命だから、熱意はだれにも負けないよという評価を受けている人がいます。

彼に仕事を依頼すると、時間が非常にかかり、コスパが割高になるにも関わらず、相談が、定期的にきます。

一度その彼と一緒にそのことで話したことがありました。

彼曰く「僕は、器用ではないし、逆にどんくさい。でも仕事に対しては誰にも負けずに一生懸命に取り組んでいます。

もちろん、結果が出ない時が多いですが、それでも、真剣に取り組むことはだれにも負けないつもりです。」

彼に依頼するユーザーの多くがそんな彼の姿勢に共感しています。
結果を出してほしい以上に、その取り組む姿勢がみられています。

まとめ

仕事を依頼する側がいつも口にするのは
「多くの人が見せかけだけで、依頼したら、それでよく仕事しているねっていうレベル」だそうです。
仕事を依頼される以上、依頼者に最低でも、これならと言わせるぐらいのことが必要です。
結果がうまくいかなくても、その姿勢が問われるのです。

週末起業時代から、そんな彼らの求めに対応できれば、週末起業家だといわなくても継続的に仕事相談が来ます。
これは、本人が苦しい時期が何度か訪れます。
うまくいかず、やきもきするときや、自分でコントロールできないことも、でも、それを体験することは、実は、依頼者からの仕事のチャンスが増加しているんだということを認識してください。

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