週末起業を始めるために学ぶべき3つの知識

「週末起業を始めるにあたって、なにから始めてよいのかわかりません。」という相談をたびたびいただきます。
私の回答は、「特段ないですよ、はじめたいことから始めてみてはいかがでしょうか」
それに対して、「きっちりと事前情報をインプットしてから始めたいです」という反応。

このようなやり取りは年に十数人行います。

それでしたらということで、週末起業大學をお勧めしています。

受講者は3割がぐらいでしょうか。

受講しない方に、受講しない理由を聞くと、ほとんどが、何をしたいか決まっていないので、受講しても、意味があるか不安だということです。

本日は、そのような方がおおいことを見越して、週末起業を始めるにあたって学ぶべき3の知識についてお伝えします。

知識1 ビジネスを実践するまでのプロセス

先ほど、はじめたいことからはじめてみてはとお伝えしましたが、これは、実践をいきなりされる方向けにお伝えしています。

なんといってもまずはやってみることが一番だと思います。

やってみて、いろいろな課題にぶつかります。それに対応していくことで、どんどんと実践での知識経験が蓄えられます。
ただ、まだ始めていない人に伝えるのであれば、ビジネス実践するまでのプロセスを知っておくことが大切です。

たとえば、カフェ事業を行うには、通常、場所を借りて、機器をいれて、開店と考えます。すると、莫大な資金を最初から投資しないといけません。

これなら、覚悟を決めて、独立になるのでしょうか。資金に余裕があれば、問題ないですが、資金を借りるなり、調達するなり、しないといけないのが通常です。しかし、週末起業には向いていません。週末起業でしたら、別の方法の可能性があります。
このようにビジネスを始めていくためのプロセス。週末起業的プロセスを知っておくことは大事かと思います。

知識2 諸手続き、マネジメント

これは、相談でも多い話です。税金はどうすればよいのか、会計はどうすればよいのかなど、さらに手続き、届など法律も含めて知っておかないといけないマネジメント部分があります。

特に、経理関係、税金関係は知らなかったでは済まされません。

しっかりと、知っておくことが大切です。

知識3 売れるまでのマーケティング

週末起業の最終目的は、ビジネスを成立させることです。多くの起業塾などでもマーケティング手法は伝授されています。

しかし、スタートアップの多くが、このマーケティングを実行しない事業者がほとんどです。

週末起業は、制限された条件の中でビジネス展開をしなくてなりません。

しかも、現在はだれもが、WEBを使い、そのマーケティング手法も知っています。

その中で、成約につなげていくマーケティング手法、知識だけでなく実践的ポイントを身に着ける必要があります。

こうすればこうなる時代ではないのが実感です。

その知識と実践の前情報を持っているかどうか、対応方法を知っているかどうかは、スタートで違いがでてくるでしょう

まとめ

実際にやるとまなんだこととは全然違う現実があります。

うまくいく、いかない、どちらもです。

ただ、わかっていることはたくさんの試行錯誤して、磨いた人は成果を上げているということです。

さて、週末起業BIZでは、これを体系的に学べる週末起業大學をご用意しています。
WEBコンサルタントをしている代表が直接お伝えしています。

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