週末起業を始めるなら捨てるべき3つの習慣

週末起業の成功率10%そのうちそもそも週末起業が始められる人が、志を持った人の中では50%に満たない現状があります。

それは、いままでの習慣が、壁を作っているといってよいと思います。

もし、あなたが、週末起業を始めたいと考えるならその壁になっていると考えられる捨てるべき3つの習慣をお伝えします。

習慣1 カレンダー習慣

多くの会社は月曜に始まって、金曜で終わります。
平日8時間勤務という習慣が標準です。
この習慣が怖いのです。つまり、仕事は時間でおこなっているという習慣が身体にしみついてるその習慣をもちながら週末起業を始めるとき大きな壁になるのです。

この前、ホームページ制作の相談補助の機会があり、見積り依頼の個別説明会を開催することになりました。
時間は、18時半からという夜になってしまいました。
三社に依頼することになり連絡を取りましたが、2社は対応する、1社は対応不可。
この違い、2社はフリーランサー、1社は会社員なのです。

この習慣が週末起業でも、続いてしまうのであれば、まず、週末起業スタート自体に自分でブレーキをかけるでしょう。
週末起業を始めたいなら、せめて週末起業家の時だけは、この習慣を外して行いましょう。

習慣2 想いを描くことばかり習慣

週末起業で一番楽しいのは週末起業を知ることです。
どんな方法でスタートすれば週末起業家になれるのか
そんな思いを描くことが多くなるかと思います。
ただ、実践がはじまると現実の厳しさなどの経験も同時に始まります。
思い描きも当然大事ですが、実践経験ほど価値あるものはないということは実践を始めてしばらくして、実感としてわかることです。
想いも必要ですが、活動習慣をもっと大事にすべきだということです。

習慣3 なんかあったらどうしよう思考習慣

週末起業は、スタートの方にとっては、初めてのことばかりで不安になるのは当然です。その不安をもちながらも動き出す人から、その先に進めるのも事実です。
日本社会にも一因があるとは思いますが、サラリーマンの時の思考習慣として「固く硬く、なにかあっても大丈夫なようにしておく」思考習慣ができてしまいがちです。

それをもったまま週末起業はできません。

何かあっても自己責任で始めるという覚悟を持ちましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
それまでは言われたことをしておけば、時間が過ぎれば収入が上がっていた習慣があるところから、真逆の習慣が必要な習慣でないとやっていけない週末起業です。

でも、実践するといままで体験したことを体験できたり、びっくりするようなオファーに遭遇したりします。

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