週末起業初期に起こる自分勝手思い3つの弊害

週末起業のスタート初期はモチベーションもあり、行動を始める前にいわゆる胸算用が始まります。
この時に気を付けないといけないのが、「自分勝手」になります。
「自分勝手」とは、実際に行う場合のことを考えず、こんな風にすればこうなる的な、短絡的で、自己都合的な思いになることです。
例えば、売れない飲食店をみて「もっとこうすればよいのに」と考えて、その店主に伝えたところで、店主はあなたをあてにはしないでしょう。
これは、自分の言っている言葉の無責任さを相手が感じているからです。
今日は週末起業初期に訪れやすい自己勝手な思いとその対処について3つの観点でお伝えします。

自己勝手1 もっとこうすればよいのに

これが、一番多いです。特に、今お勤めしている会社への自己勝手は、多いでしょう。もしくは知り合いや、営業であればお客さん先に関してです。「もっとこうすればよいのに」例えば、先ほど例に出した飲食店「もっとSNS活用すればよいのに」と思うこともあるでしょう。実際にSNSで集客している飲食店も少なくないです。
しかし、この飲食店は、この人に多分、相談はしないでしょう。すくなくとも、有料ではありえない。

ここのポイントは、実際を示せていないからです。口だけではなく、自分がそのもっとこうすればを示せれるかどうか、効果を示してあげられるかどうかまでしめさないと誰も、相手にはしてくれない。

どうせ無責任な助言だろうだけで終わってしまうのです。

自分勝手2 こんなことができるレベル

これもよくあることです。自分にはこんな才能があるから、これで週末起業をする。といって、知り合いから、自分にあった見込み客の紹介などを依頼する人も少なくありません。

しかし、この場合もおおよそ紹介はこないと思ったほうがよいでしょう。

こんなことができるのレベルってどのくらいかわからないからです。

週末起業では、できるレベルは、お客様からお金をもらえるだけのプロのレベルと考えています。
できると、それを使って価値をだせるは大きな違いがあります。

私はWEBサイトをつくる仕事をしています。その関係で、WEBデザインでの仕事相談がよくきます。
ポートフォリオでおおよそ判断できます。
さらにいうと今使ったポートフォリオというワードをしらないというWEBデザイン週末起業家も少なくありません。
私も1年受注がとれなかったのには、これが原因があったと体験しています。約1年コンペや営業提案など何度も断われ、それでも、ひたすら、モデリング練習をして、一つのサイトを徹底的にまねして、その構造を勉強しました。

これで、いつのまにか、それなりのレベルにあがったから、依頼がくるようになったのも一因かと思います。

自分勝手3 紹介依頼

自分がこんなことができるから、誰かを紹介してくれ。このように考える人も多いです。私もその一人でした。
この結果は、さんざんたるものになることを伝えます。

大事なのは、相手から、君を紹介したいといわれるまで、自分から言わないことが大事です。
紹介する人にとって、彼は信用に値するのかどうかを常にみています。
紹介する以上、その紹介に自分の信用ものっているからです。

なにもその週末起業を知らないのに紹介しろっていうのも自分勝手でしょう。

まとめ

自分勝手は、最初におこります。そして、そのワクワクを一瞬に消し去るぐらいだれも相手にしてくれません。

なぜだっとおもったら、この事例を思い出してみましょう

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