週末起業の成果3つのゴール

週末起業の成果ってなんでしょう。
なんといっても売上であり、受注であったりします。
しかし、なかなかうまくいかないことも多々あります。代表の鈴木も最初の受注まで、約1年かかりました。
そんなときでも、自分の中にゴールを作ることで、1年間活動できたとおもっています。

本日は受注、売上げ以外でゴールを設定するおすすめ3点をお伝えします。

ゴール1 できることをゴールにする

受注や売り上げ、そして、コンペに合格など、コントロール結果にゴールを設定すると、うまくいかない状況が続いてしまい、週末起業が止まってしまうことをコンサルタントして何人も見てきました。
私も同じで最初、うまくいかないときについ、俺には無理って思ってしまうことも多々ありました。
継続できた要因はもちろん好きなことで週末起業をしていたからもあるのですが、自分が計画したことができたことをゴールにした

こちらが、大きな要因であったことも振り返ればわかります。この継続で少しずつ、自分でコントロールできないところで、成果がでてくるようになりました。最初の成果が電話での受注でした。ガッツポーズやってしまいました。

この経験から、今でも、自分の計画したことを行動し、それを達成した自分にささやかなギフトを用意することにしました。

ゴール2 コンバージョン

そうやって最初のコントロールができないところでの成果がでるようになってからは、コンバージョン(お問い合わせなどの反応)が獲得することをゴールにしました。こちらは、そのできる流れを自分自身で作れるようになったので、その活動と活動からでたコンバージョンをゴールにしました。まだ、受注に至らなくても、反応獲得をゴールにすることで、次の行動を促すようにしました。

ゴール3 行動量

週末起業は、本業もあり、なかなか時間をとれないということはありましたが、方法と情熱で、行動量をあげることはできます。が現実問題として、なかなか時間をとらないことが続いていました。そこで、月計画を作り、そこで先月より1つ行動を増やすことを計画し実行することをゴールと設定しました。

そのことで週末起業自体への自分の重要度もあがるだけでなく、行動量を増やすことで、その成果をあげる確率もあげることができました。

まとめ

大切なことは継続であります。継続するにはモチベーションが必要です。受注獲得など目に見える成果がでるのであれば当然それを目標にすべきだと思いますが、なかなかそのように出ない場合は、今日のようなゴールを設定するもの一つだと思います。

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