週末起業家がとるべきビジネスリスクヘッジ3つの方法

週末起業だけに限らず、ビジネスにおいてリスクヘッジは常に準備しておくほうが良いです。
特に本業との両立となると、なにかしら、対応策が必要になってきます。
最近は想定外のことがたくさん起こります。例えば、セキュリティを強化していたホームページがフィッシングサイトに乗っ取られ、被害者を生むなんて事例は、特別物でなくなってきました。
今回、週末起業の課題も入ったリスクに対してのヘッジ方法を3つご紹介します。

リスクヘッジ1即対応事象に対応するためのリスクヘッジ

私もWEBサイト制作者です。何かしらの思いもよらないアクシデントがおこることがあります。
私の事例で言いますと、制作させていただいたホームページが表示されなくなり真っ白になった事象がございました。

たまたま、週末でしたので、対応を早くできたために、大きな被害にはなりませんでした。
原因をよく見ると、ユーザーが、想定しなかったコードまで編集したために、表示されなくなりました。
その経験から、契約の際や引き渡しの際の免責事項や契約期間の明確化などをすることにしました。

一つ目は、あらかじめ想定できるリスクで、自分に起因しないものに限っては、その責は問われないようにする免責事項も含めた契約書、同意書を交わすことと、説明を十分に行い、意識して、最終的にはサインをもらうことが大事になります。

リスクヘッジ2支払いリスクヘッジ

二つ目はユーザーの支払い関するリスクです。通常、支払いに関しては納品後というのが、習慣になるかと思います。
しかし、実際に納品後、連絡がつかなかったり、分割払いの途中からの支払いが滞ったり、起こります。特に最近の事情からぎりぎりでの経営をしている事業者も多いために、未払いの事象が起こります。そのリスクヘッジを行っておくことが必要です。

その一つの方法としては、基本前払いを前提にすることです。前払いを拒否する人を相手にしないと考えるのも、一つリスクヘッジとなります。
私の事象として、セミナーの申し込み後、受講費の支払いが、直前までなくて、何度も連絡すれどリプもなく、結局、受講もなかったために、海上費用だけの負担で終わることも多々ありました。なので、必ず前払いを前提にすること、分割はクレジット払いを利用するなど、リスクヘッジすることが大切です。

リスクヘッジ3 クレーマーへの対応

たまにですが、明らかにクレーマーに振り回される事案を聞きます。実際に私も経験しました。
私の場合は後出しをされたことで、結局、仕事をやり切りながらも返金して、それ以降の取引を断ち切ったことがありました。
クレーマーはどこにいるかわかりませんので、対応が難しいのですが、一つのヘッジ方法として、中途半端に返事せずに常にイエスかノーを明確にすることが大事になります。それと、習慣としてやり取りは証拠が残るように、録音やメールを基本にすることです。
あとは、こちらから深追いをせずに、必ず、自分用の基準を作り、そのルールを守ることで、誰に対しても同じ品質、内容の価値を提供できますので、クレーマーのつっこみどころを減らすことができます。

まとめ

週末起業に限らず、ビジネスで、隙を作るのはあとで、対応に苦慮することになり、時間的に制限のある週末苦行

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