週末起業でできる人できない人の勘違い3点

週末起業では、実に多くの勘違いがあります。それが週末起業のできる人とできない人に分類される傾向にあります。
本日は、よくある週末起業のできる人とできない人の間にある勘違いについて3つのポイントでお伝えします。

勘違い① 気軽に始められる

私が、週末起業という言葉に魅了されているのは、実に簡単なことで、それまで、起業する=会社をやめて裸一貫みたいな風潮の時代(といっても15年前ぐらい21世紀になっていました(笑))でした。
自分の会社に失望し、そのエネルギーをどこへぶつけようかと考えたときに起業というフレーズに関心をもちましたが、当時はビジネスネタもどうしていくかもわからない状況で、ただ、会社を辞めて起業するのはリスクが高いと感じて、副業の形で進められないかと考えていました。

友達や士業の人に相談したところ、ほとんどがやめとけ。特に士業からは「二頭追うものは一頭も得ず」のことわざにたとえられ、必ず失敗するといわれました。そこに対して個人的にある意味憤慨をおぼえていたのです。
そんな時、ネットで「起業」で検索した時にこの週末起業BIZの前身である週末起業フォーラムという存在を知り、そこには「会社を辞めずに起業する」という形容詞、この言葉に感銘を受けたのです。

そこから週末起業を始めることにしたのです。私がここで感じたのがリスクヘッジしながら起業をできる気軽さという解釈でしたが、
実は気軽さというのは別解釈もされていました。それが、「簡単に、リスクなしに金持ちになれるという勘違い」

実際に週末起業セミナーに来られた一部の方からも、そのような質問をいただき、セミナー自体そんなことは一言も言っておりません。
あくまで、会社を辞めずに起業する方法をお伝えしていたのですが、もっと簡単に金儲けできる方法はないのかとか、失敗したらどうするんだとかいろいろ問われました。

なので、それなら、週末起業を始めるのは慎重に検討された方がよいとお伝えしました。
実際、週末起業を簡単に実践できる人となかなか最初の一歩が踏み出せたい人がいます。

これが、気軽という勘違いから起こっているのです。実際に始めるには、最初の踏み出しが必要ですし、それは個人各々で意識の差があるということを今はお伝えしています。

勘違い②会社がいやになったからの勘違い

私もそうですが、週末起業に関心を抱く何パーセントかは、会社に対しての不満から、週末起業にチャレンジを考える人がすくなくありません。

ただ、ここにも勘違いあるのです。
私も含めた人の会社への不満は、会社で、成長する可能性が低いと感じたり、会社の上司や先輩のレベルの低さにげんなり、または経営者のパワハラめいたことに対しての失望からくる不満。

もう一つは会社でぱっとしない。会社での仕事が面白くない。などからの不満。

このような勘違いがあります。その違いで何か変わってくることはない場合とある場合がありますが、違いがあるとすれば、会社で、ある程度の成果を上げられないで、週末起業を始めようとするのであれば、慎重に検討されることをアドバイスしています。

はっきり言って自分でビジネスをしていくには、サラリーマン以上のことをしていく必要はでていきます。

勘違い1でも言いましたが簡単に稼ぐことはできないと基本考えてほしいという見地からお伝えしています。

ただしこれが正解とも思っていません。それで、うまくいく人のいないわけではありませんから、その場合はそのように考えておられるところで起業について考えてもよいかと思います。

勘違い③週末起業家は、お客様ではありません

週末起業フォーラム、週末起業実践会を通して、週末起業会員はお客様に我々からすれば当たりますが、実際に週末起業をチャレンジする人がお客様意識をもっているのは勘違いです。

具体的に伝えますと、週末起業スタートのサポートや工夫改善などで週末起業コミュニティを活用してもらいたくサービス展開をしているのは事実ですが、それが、会員様の週末起業成功の保証をいみすることとは違うということです。

週末起業フォーラム、実践会時代では、実際にこのような問い合わせを複数受けました。
「〇〇コンサルに相談したが、成果が上がらないではないか」
このような相談を受けたことがあります。その時私が対応しました。
「何度チャレンジされたのですか」「そりゃ1回だ」
つまり、1回一緒にチャレンジしたのに満足いく結果がでなかったという苦情だったのです。
これこそがまさに「お客様状態にある」なのです。

これでは、もう個人でビジネスをするのは難しいと考えざるを得ません。
私は意外にはっきり伝える方ですので、「たぶん、今の心根もままでは、何度チャレンジしても同じだと思います。
ビジネスは100%はありません。あの野球のイチローでさえ、打率は3割台。確率ってそのぐらいと思います。
しかも1回やってだけではなんの判断にもなりません。少なくとも数回。試行錯誤してその結果を検証すべきです。
週末起業であればこのようなチャレンジをしたところで、生活に影響を及ぼすことはないから、進めているのです」

その会員の方が、すごかったのは、この話を聴いて担当のコンサルにもう一度一緒にチャレンジを申し出たことです。
その後彼は、何回目かに契約に至ったと聞いています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
勘違いいや考え方で、全然次のことに違いが出てくるのを

簡単に楽に儲かるを最初から期待しないことが大事です。

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